IDJUT BOYS (Dan Tyler&Conrad McDonnell from London/UK)
[photo by H.Ishii (eyespyeyes)]
 
     
  映画会社で働いていたDanと、アメリカアリゾナ州のサボテン農場で働いていたConradが出会い、Idjut Boysを結成!そして、2人はパブ・レストランでPhreekというパーティーを始める。のちにそのパーティーはU-Star Dance Partyと名をかえ、1994年にはそのパーティー名と同じ名のレーベルU-STARを立ち上げる。Glasgow UndergroundからQuakermanとの共作アルバム『The Shoeing Your Deserve』のリリースと時を同じくして、Discfunction、NOIDという2つの別レーベルも始動させ、それらのレーベルを通じて数多くの素晴らしい才能を送り出した。また新レーベル、cottageを始動。今後も行く先が楽しみなレーベルである。
NuphonicからのMIX CD 『Saturday Nite Live』、Glasgow Underground からのMIX CD 『Saturday Nite Live part 2』、TirkからのMIX CD『Press Play』からもうかがえるように、彼らのDJとは、巧みなミックスと創造性溢れる選曲で構成されるmadでグルーヴィーなダンスパーティーです。

 
     

 
     
   
  Akihito Shinohara(DJ Ackin')  
  常に刺激的なことを追求するDJ。あたらしもの好き。
現在、レギュラーPartyはSunday Evening Party “The EdEN” (@NOON)、Open to Lastをつとめる“Jammin’”(@FlaTt/Union)、そしてDonflex lougeにて新たに始まった"Under the Impression"である。
上記Partyやそれ以外でも国内海外の様々なアーティストの大阪公演時にはブッキングされることも多く、なかなかいい感じ。
その他の活動としてはまず、有線放送:DH-49 “ハウス 〜CLUB MIX〜”の3週目を担当。
楽曲制作においては2006年の初めにBrennanGreenさんの曲をP.M.D.M.F!ことTan Ikda氏とともに手掛けたRemixがリリースされ、次は彼自身名義の楽曲のリリースが待たれるところである。MixCDシリーズJammin’もVol1〜5まで完成。(Vol.05には彼のTrackもコンパイルされている。)
よりNiceなTrackを制作し、また、己のDJ道を磨き続けるべく、日々精進中。
http://www.myspace.com/djackin

 
     

 
     
   
  DJ AGEISHI
(AHB pro.)
 
  '73年東京赤坂MUGEN(当時のゴーゴークラブ)でDJとして活動を始める。
'75年同系列店の日本で始めてディスコと銘打った赤坂BYBLOSでソウル、ロック、ディスコミュージック(ガラージミュージック等)を中心に10年間DJとして活躍し、毎晩人々を踊らせ続けた。
'87年JAVA JIVE(六本木)でレゲエ・アフロ・ラテン・スカ全般にワールドミュージックを中心にミックスしたDJスタイルを確立。新たな音楽の世界に2年間没頭する。
'89年クラブカルチャーのパイオニア的存在であった渋谷のクラブCAVEがオープンし、レジデンツDJとして招かれる。
'90年代初頭(ハウスミュージック全盛期時代)には、Club NEXT(西麻布)、GOLD(芝浦)、YELLOW(西麻布)、MANIAC LOVE(青山)、J-TRIP BAR(渋谷)、Wanna Dance(西麻布)、Apollo(青山)、web(三宿)、MILK(恵比寿)、真空管(原宿)、WIRE(新宿)など数え切れない程のレギュラーDJをこなしクラブDJとしての地位を確立。
'90年代後期、活動拠点を大阪に移し、PEACE CAFEのサウンドプロデューサーとして数々のオリジナルミックスCDを手がけるなど、カフェ&ミュージックをキーワードに演出。
'01年より、WORLD(京都)にてレギュラーハウスパーティー"STYLUS",'04より"FLAVOR"をスタートさせ京都のシーンにも影響を与える。
'07年より、(高橋透氏と共に)"Luv&Dub Paradise@clubR(六本木)、 On&On@Union をスタート。

現在レギュラーパーティーとして、"Happy Monday"@montage、"LEGEND"@Grand Cafe、"The EdEN"@NOON、"AFTER"@Sone Bar(渋谷)、Chazawan Love@Factory Lo(三軒茶屋)、またSAZA*E(5F flamingo)では幅広いラウンジスタイルでプレイ。
'07年9月にはJet Set RecordsよりMIX CD "BUD:01"をリリース。その他、有線放送 House DJ Mix(DH-49)では毎月第1週目を担当、各FM局の選曲を手掛けるなど手腕を発揮している。
'07年10月にはDJ34周年記念として34時間という超ロングセットプレイを敢行し、DJの奥深さと感動を与え伝説を作った。今年で35年目、まさにLiving Legend DJ Ageishiは今日もDJ道を歩み続けている。
www.ahbproduction.com

 
     

 
     
   
  DJ DAISUKE  
  DEEPなTRACK物からソウルフルな歌物まで幅広くMIXするスタイルで多くの人に支持されている。90年代からダンサーとしての活動を通じてNYのアンダーグラウンドなDANCE MUSICやHOUSEのシーンにひかれるようになる。その後、音楽のルーツを辿りDISCO~SOUL~JAZZ~AFRO等といった70年代から伝わる膨大なクラシックスを突き詰めて行く。そのうち知識だけが増えていきダンスを止めてしまい、心も身体も衰えるという矛盾した自分の状態に長い間葛藤しつつ、今新たに「やっぱり踊りたい!」という気持ちに立ち返る。古来より人の生活のそばに音楽と踊りがあったように、誰もがいつでもはずかしげなく踊れる社会に近づけるよう活動は続く!現在はLOUIE VEGA, BLAZE, JOE CLAUSSELL, DANNY KRIVIT...といった多くのTOP DJがプレイする"HOUSE FUSION"そして大阪のベテランDJと共に日曜の午後にお届けする"THE EDEN" 等でレギュラープレイ中!

 
     

 
     
   
  DJ KOMA
[AHB/WDC]
 
  80年代半ばよりGUITAR小僧となり、没頭する中でROCK MUSICのCLASSICSとCLUB MUSICのSAMPLINGが同じCLASSICSであったことでBLACK MUSICに出会い、レコードを掘りさげる中90年代初等よりDJをスタート。その後Record Store経営に携わり、音楽全般に渡る知識と情熱を裏付けに選曲&ミックス、そして持ち前のスキル溢れるプレイで常にフロアーを意識したDJ PLAY、そのDJ STYLEには国内外からのプロップスもあつい。今までRESIDENTS PARTYからGUEST DJ等国内外多くのPARTYや箱で10年以上スピンしてきており、有名DJ等と共演経験も豊富。またその傍らでイベントプロデュースにも携わり海外DJらとも交流が深くその親交を元に目下REAL MUSICを伝導中。
最近ではリリースしたMIX CD "SPIN DA TOP ,"SCHOOL OF DANCE CLASSICS Chapter 1〜7" , "IT'S POP"等すべて好セールスの記録更新中。
また、A Hundred Birds OrchestraでTurntableを担当。Jをスタート。MUSIC全般に渡る知識と情熱を裏付けに選曲&ミックス、持ち前のスキルフルなプレイで常にフロアーを意識したDJ PLAY。そのDJ STYLEには国内外からのプロップスもあつい。今までRESIDENTS PARTYからGUEST DJ等国内外多くのPARTYや箱で10年以上スピンしてきており、有名DJ等と共演経験も豊富。またその傍らでAHB Production等でイベントプロデュースにも携わり海外DJらとも交流が深くその親交を元に目下REAL MUSICを伝導中。

 
     

 
     
   
  DJ Tan Ikeda a.k.a. P.M.D.M.F!
(Life & Music, EdEN)
 
  愛と哀の伝道師。彼がターンテーブルの前に立つとアカシックレコードに刻まれた記憶は、愛憎を超えてGOOD MUSICに変換される。
'83年、DJ活動を開始。'92年より、オープン〜ラスト LONG PLAYの自身のパーティー Life & Musicを主催。独特のミキサーさばきから生み出される生々しいグルーブでフロアをグッドバイブ レーションの渦に巻き込む!!!!
'06 3月、Jetset RecordsよりBrennan Green 900LB MAN/P.M.D.M.F! Ball Mixをリリース。
'07 4月、NY、Tim Sweeney 主催のRadioプログラム Beats In Space(http://www.beatsinspace.net/ アーカイブで視聴できます)にて、Long Hair Rock Set Mix 放送。
現在、EdEN@noon、Fantasia@Metro、Local Education@shangrila、Life & Music@unionにてレギュラーPlay中☆

 
     

 
     
   
  YOKU
(A HUNDRED BIRDS)
 
  1989年から、大阪をベースにDJを開始。'93年から2年間渡英し、その活動範囲を拡大する。帰国後、関西での音楽活動を勢力的に再開。現在、レギュラーパーティ6本、USENでのDJミックスショーを3番組手掛ける等、現場の時間を大切に持ち続けながらDJ活動を続ける。また、年に1回13時間セットのDJマラソンにも挑戦し続けており、DJ道の奥深さや感動を与えてくれるパーティを展開。国内だけではなく、海外のDJツアーも定期的に行っており、2003年7月、3度目のイギリスツアーを敢行。そして、自身のユニットA HUNDRED BIRDSでのプロダクションワークでも彼の才が発揮されており、WAVE MUSIC(US/NY)からリリースされた"BATONGA"、"GEORGIA"はAHB独自のオリジナル生サウンドスケープを醸し出している。2003年秋には、またもやWAVE MUSICからURが手掛けた名作"Knight of the Jaguar"のカバー"JAGUAR"をリリース。また同ユニットが、毎年クリスマスに行うSpecial Liveでは、HOUSE〜GARAGE〜TECHNOの名曲を30人編成Orchestraによるライブステージを繰り広げ、現代版Salsoul Orchestraを目指すが如く、実験的なライブ活動も行っている。2004年末には初のMix CD『Irma Italo house and...DISCO』(Irma Record)をリリース。そして2005年2月にはA Hundred Birdsとしての、待望の初アルバム『Fly From The Tree』、同年12月にはミニアルバム『In The Sky』、そして2006年3月にはセカンド・アルバム『TO THE EdEN』、11月にカバーアルバム『Mynah』と作品をコンスタントにリリース!YOKUそしてA Hundred Birdsの動向にはこれからも目が離せない。

 
     

 
     
   
  kazuma(stillecho/mo'wave)  
  95年頃より、京都を中心に、様々な場所でdjとして活動する。国内外の質の高いアーティストをピックアップし続けるstillechoのレジデントdjを始め、実験的な音と空間を創りあげるcommunicatemuteでは様々なdj、musicianと交流を深める。現在、“zone”の虜になったdj,deco,lighting,graphtyと創り上げるパーティmo'waveのdj、オーガナイズに参加。またflickertoneとのユニット“innerlite-projection”も始動し、v.a./4seasoncompilation(jetset records)に楽曲を提供している。音楽を聴いてて、良かったと思える時を少しでも多く味わいたいと考える一人。  
     

 
     
   
  MAMEZUKA  
  89年よりロックDJとしてキャリアをスタートし、93年には京都祇園にて、伝説のクラブ“Mushroom”をプロデュース。現在活躍する多くのDJ・クリエーターを輩出、シーンの土台を築いた功績は計り知れず、関西のクラブシーンを先導した。95年の“Mushroom”クローズ後、97年より3年間ジャンルクロスオーバーなパーティー“喜怒哀楽”を、その後、移動型ジャム・ミックス・パーティー“JAMs”をDJ/オーガナイズ、更には99年から現在に至るまでFUJI ROCK FESTIVALに前夜祭を軸に8年連続出演、03年には“朝霧Jam”にも出演を果たす。現在は、京都の老舗クラブ“METRO”にて毎月開催されている“FANTASIA”でレジデンツDJを務め、Houseを中心とした、ジャンルレスかつ、ポジティブなサウンドでフロアを盛り上げ続けている。人と人、心と心のぶつかりあいで生み出される熱い音と魂でフロアを自在に操る京都の赤い侍。  
     

 
     
   
  "NAPALM"TADOKORO( DJ & Live Set,LION PICNIC)  
  ハードコアバンドTHE KAERUMAN BROTHERS BAND(メンバーは元SS、コンチネンタルキッズのシノヤン、ドリルマンのターコ、不動産会社社長のトモキ、ダンサーのハナコ)のギタリストとして活動する一方、石塚チカシと共にオーガナイズする高品質なハウスパーティー「ライオンピクニック」のオーガナイザー/DJとしての顔を持つ。この近々の実績をみても、音楽としてかけ離れた点と点をやすやすとつないでしまう彼の能力と行動は流行やファッションとは完全に無縁であり、真のアンダーグラウンドと呼称していいだろう。京大西部講堂連絡協議会の中心人物としての活動。画家、木村英輝との9.11イベント、スケート集団PMAとのセッション等で見せる特異な企画力。ソロ名義の音楽制作ではシーケンサーを使用しないサンプラーとピアノによる世界でも類をみない人力ディープハウスのスタイルを完成しつつあり、DJとしても「カタログ」を全く無視したそのオリジナルスタイルは、かねてより交流の深いテーリ・テムリッツからも高い評価を受けている。パラノイア的に増殖する彼の実験と行動。その生活そのものが”ハードコア・インプロヴァイザー”と呼べる数少ない異能プレイヤー/DJ/オーガナイザーである。  
     
 
     
   
  segeke aka Shigeki Tamura
(Pocket Pet,A Hundred Birds)
 
  大阪を拠点に活動するミュージシャン/プロデューサ。
A Hundred Birdsのギタリストとして活動し、2001年より"Segeke"としてソロプロジェクトを開始する。
2004年ドイツのDeep/Tech Houseレーベル"Night Drive Music"よりファースト・アルバム"Kollektive"をリリース。
2005年グラフィック・アーティスト/ミュージシャンのDavid Lastと出会い、彼とともにMinimal Houseユニット"Pocket Pet"を結成。
2006年"Goosehound"から12インチ"We Send It EP"をリリース。
2006年に自身主催のデジタルレーベル"geometricdeck"を開始し、Beatport、Juno Downloadにて販売している。
http://www.geometricdeck.org/

Segeke (Shigeki Tamura) is a musician/producer living in Osaka Japan.
He is the guitarist of legendary Japanese underground band A Hundred Birds,and has developed a deep body of solo work in purely electronic music.
Starting in 2001, he began making tracks as "Segeke," where he pursues his own production style and unique sound.He develops his own production and recording systems,and uses them for live shows and DJ sets covering deep / tech / minimal house.
He also enjoys collaborations with artists from different genres.He sometimes plays at art installations where he chooses to play ambient / downtempo.Since this type of music was one of the first he produced, it's natural for him to revisit these sounds.
Currently, his music is available for download at www.beatport.com, an internet music portal.His label, Geometric Deck, frequently has its releases in the "Top"list for minimal techno and tech house.
Segeke's output on Geometric Deck is regular and solid, and the high number of downloads on Beatport prove he has a developing fan base amongst club DJs and home listeners.In 2005, Segeke began a project called "Pocket Pet" with David Last.He met David, a graphic artist and musician, in Osaka.They played a session together at a prive party.They have released a 12" EP on Goosehound called "We Send It EP".More Pocket Pet releases are planned.In September 2006, Geometricdeck began its operation.New releases are posted regularly, so check back regularly to hear more tracks!

 
     

 
     
   
  TUTTLE  
  ダブステップ・グライム専門パーティー[DUBSTEP RUDE]主宰
80sエレクトロ、ゲットーサウンド系パーティー[HOBO]主宰
彫師:藤本修羅とのノイズインダストリアルユニット[D・D・S]など。89年より、関西オリジナル・テクノDJにしてビートジャンキー筆頭、グルーヴマエストロ、エレクトロ首領と称され、莫大なジャンル、知識で多様なジャンルのパーティーに出演。キャリア約20年、新譜は勿論、旧譜掘り起こし、ビート、グルーヴハンティングを身上とし、自作、リ・エディットの「アナログ・ダブプレート」も投入した今もって、さらに尖りっぱなしの選曲は様々なパーティーでその音楽的造詣の深さと行動にコアなリスナーや競演者を魅了し、信頼を得ている。最近では90sバングラビートなどを軸にした「マージナルマン」名義でシロー・ザ・グッドマンのHONCHO SOUNDからMIXCDをリリースし、ボアダムスのEYE氏からも大絶賛される。<第二弾は今年の初夏に発売予定>
DJ以外に当時他に類をみないクロスオーバー型打ち込みユニット「TUTTLE&DYNAMO LABORATORY」として、90年から自主制作アナログ12インチ盤リリースし、竹村延和、田中フミヤ、S-KEN、SOULFIREのレーベルからTECHNO〜HOUSE〜DUB〜SKA〜JAZZ〜BREAKBEATS〜BANGURABEATなど多種多様なジャンルのアナログ作品やリミックス、コンピCD参加、アルバム「大日本昆虫記」ゲームソフト「パラッパラッパー」1stの全トラック制作の96年まで多岐に渡り活躍したがそれを最後に休止。以後ソロワークとして「オフマスク00」、「ERECTION」のリミックスを手掛ける。現在、長年勤めた「シスコ大阪」閉店に伴い、制作再開に向けて機材再編中。

 
     

 
     
   
  A Hundred Birds  
  DJ YOKUが'1996年大阪にて結成したA Hundred Birds (以下A.H.B)。1997年、Green Finger- feat.Sugami "Try"(Styling Records)でリミキサーとしてデビュー。同曲のA.H.B Vocal mixがDJ マガジン(U.K)Blue Noteチャート9位にランクインされる。
1999年、初のオリジナル12inch EP "Sun That Shine"(Styling Records)をリリースし、イタリアダンスチャート誌「discomix」CLUB CHART部門で1位に輝くなど、ヨーロッパのダンスミュージックシーンに衝撃を与えた。また、イタリアではブードレッグ(海賊版)が出回るほどの話題作となる。
2000年10月Francois Kevorkian主宰のレーベル Wave Music (New York)からAngelique Kidjoのカバー"Batonga"をリリース。同レコードは、多くのDJ達にヘビープレイされ、Phil Asherが手掛ける"Jazz In The House10"等、数々のコンピレーションMix CDにも収録された。また地元大阪では初回プレスが発売と同時に完売という反響ぶりを残す。続いて Wave Musicから、オリジナル作品”Georgia”、デトロイトテクノ名作カバーシリーズ "JAGUAR"、 "Black Water"をリリース。"JAGUAR"は、Francois.KのMix CD “Live at Sonar" でクライマックスを飾る1曲としてフューチャーされた。そして2006年、Defected (London) からリリースした"Rej" Ame,"Discopolis" Lifelike & Kris Menaceのリミックスワークは、未だなお世界中のダンスフロアを沸かせている。
AHBは中心的メンバーを元に、流動的にその編成を変化させ、毎年恒例クリスマスライブ「Dance Music Meets Orchestral Unit On Christmas」では総勢30名を超えるオーケストラを編成。DJ YOKU自身がタクトを振り、DJ的な感性で生楽器を操り、MIX感を重視した迫力あるライブステージを展開している。同演奏会は、昨年で11年目を迎えた。
2005年2月、A Hundred Birdとしての待望のファーストフルアルバム『Fly From The Tree』(GUT/FOR- LIFE MUSIC ENTERTAINMENT.INC)を発表。佐藤タイジ(THEATRE BROOK, Sun Paulo)、Mika Arisaka(REGGEA DISCO ROCKERS)、サトシ・トミイエ、DJ NORI、DA PUMPのKEN&ISSAといったメンバーが参加した。 2005年12月には"JAGUAR", ディープ・フォレストのカバー"Sweet Lullaby feat. TeN"を含むミニアルバム『In The Sky』、2007年3月、ウエストコーストの雄KaskadeがRemixしたAMAR GORA feat.sugami、AHBオーケストラの15分13秒にも及ぶ大スペクタクルPerpetuum Mobileを含むセカンドアルバム『TO THE EdEN』(GUT/FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT.INC)をリリース。
そして昨年11月7日には、彼らの熱き息吹が込められたカバーアルバム『mynah』(GUT/FLME)を発表した。今回のカバー集は、River Ocean feat India "Love & Happiness" 、AHB初のオリジナル12inch EP "Sun That Shine"、"Black Water"、"Rej"、"Sweet Lullaby"(Unreleased House Mix)、Policeの "Walking In Your Footsteps"など多くの名曲を収録している。
また、ZEEBRA、SILVA 、阿川泰子、佐藤竹善、Yuki、スネオヘアー、DA PUMP、ウォルトディズニーの企画盤など多数のメジャーアーティストのリミックスを手がける他、映画「ヒートアイランド」/原作・垣根涼介のサウンドトラックにも参加するなど、幅広いシーンでAHBサウンドを聴くことが出来る。
ダンスミュージック楽団A Hundred Birds 、彼らの壮大なる夢は、まだ始ったばかりだ。
(www.ahundredbirds.com / www.ahbproduction.com)

 
     

 
     
   
  Dachambo  
  日本が宇宙に誇るサイケデリックJAMBAND。もしくは快楽探求楽団。ツインドラムにディジュリドゥー,極太ベース,爆音ギター, そしてデジタル音からなる,ジャム,トランス,ラテン,ファンク,サイケ,オーガニック,民族音楽といったジャンルの枠をひょいひょいと変幻自在に飛び越えるPEACE&SMILEに溢れた彼らのライブは、自分達とその場に息づく空気、居合わせたお客さんとのバイブレーションの交換から生まれ、常に変化しつづける形容のしがたい、することの出来ない音を生み続けてゆく。それは「人が踊る」ことへの初期衝動を覚醒させる中毒性をもったサウンドであり、現世と彼岸の境界線を遥かに越えてビヨンド・ビリーヴな踊りのサークルから生まれるカオスでもある。そんなDACHAMBOの世界観にグイっと惹き付けられた老若男女によって、草の根的に"DACHAMBO村"日々拡大中。

www.dachambo.com
 
     

 
     
   
  ERIC MANDALA & THE TRIBE + KND  
  世界各地のさまざまな民族楽器と現代音楽の融合を試みるEric Mandala率いるバンド"Eric Mandala & The Tribe"は、アフリカや東南アジアの伝統要素を含みつつPhishなどの影響を受けたジャム(即興)バンド。メンバーも国際的でスキャットのような現代と古代の言葉を合わせたヴォーカルも興味深い。今回はFinal Drop,aMadooなど多数のプロジェクトに参加しながらソロワーク、リミックスなど幅広い活動を続けているKNDとのコラボレーション!
www.myspace.com/ericmandalathetribe

 
     

 
     
   
  SOFT  
  1993年結成。今年で結成15年を迎えるSOFT。京都を拠点に全国各地にわたり野外のビッグフェスティバルから各地のレイブ・パーティー、クラブなどで精力的にライブ活動を行ってきた。ロック、ハウス、テクノ、トランス、ジャズ、アフロ、オーガニック、アンビエント・・・様々な音楽スタイルを取り込みフリーフォームなライブはその時々のヴァイブレーションに応じて柔から剛まで刻々と変化していく。紡ぎ出されるそのグルーヴは時に狂喜のダンス天国へと人々を導き、時に美しいアンビエンスを創り出す。これまでに5枚のオリジナル・アルバムと1枚のリミックス盤をリリースし、様々なコンピレーション・アルバムにも参加している。
常に精力的なライブ活動を展開し、2004年、2007年にはアメリカツアーも行っている。JOE CLAUSSELLにも賞賛され、2007年アメリカツアーの際にはKUNIYUKI TAKAHASHI氏がリミックスを施した楽曲がJOEの手により超限定でアナログ化される。2008年1月には久々の12inchシングル「Fullmoon in Triangle」をリリースし好評を得ている。
OFFICIAL WEB SITE
www.softribe.jp

MY SPACE
http://www.myspace.com/softribe
DISCOGRAPHY:
Shamanic Waveform(1997.inoxia records)
Sunbox(1999.comma)
Bonjour Bonshanfarm(2000.comma)
Art Farmer Remixes(2001.comma)
Otodama(2001.comma)
He Looks Daughter,I Eat Chicken!?(2004.comma)spinna

 
     

 
     
   
  OLEO  
  (デコレーション・オーガナイズ、パーティ・ハプナーetc...)
フリーク・パーティ・シーンに彗星の如く現れ、大阪のビジュアル/パーティ・オーガナイズ・チームBetaland主宰するFLOWER OF LIFEにコミットし更なる次元にさっそう突入。人間どもが排出した廃材、自然素材、ありとあらゆる物で構成されるデコレーションは、大阪ドヤ仕込みの猥雑感と、どうやっても密教曼荼羅的になってしまう両極を有する。活動場所は、全国の様々な野外パーティからageHa、LIQUIDROOM等の大箱、クラブ・バーGRASSROOTS、レコード・ショップLOS APSON?の展示まで縦横無尽に空間レイプを執行する。

 
     
 
 
     


Copyright (C) $NowYear AHB PRODUCTION. All Rights Reserved.